頑固な換気扇の掃除は普通の洗剤では落ちない

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きれににする時のポイント

換気扇

油汚れを楽に落とすには

台所の掃除で大変なところの一つに、換気扇があります。換気扇は、取り外してから掃除をしなければならないタイプが多いため、掃除は1年から数年に1回程度という人も多いようです。換気扇の汚れは、油汚れが主なものとなります。そのため洗剤は、油を落とすタイプのものが適しています。台所の汚れを落とすことを目的とした洗剤も多く販売されているので、そのような製品を使うのも良い方法です。実際に換気扇の汚れを落とす場合には、つけおき洗いが適しています。長い間たまった油汚れは、かたくこびりついているので、ブラシなどでこすっただけではきれいにならないことが多くあります。つけおき洗いは、シンクなどにぬるま湯をため、そこに洗剤を入れ、換気扇のパーツを沈めます。数時間置いた後に、ブラシなどでこすると、汚れが落ちます。換気扇で、取り外せない部分は、洗剤をつけてビニールやラップなどで覆いをし、その後、こすると汚れが落ちやすくなります。金属製のブラシなどを使用すると、塗装などが剥げることがあるので注意してください。油汚れを落とすのに優れている洗剤の多くは、手の脂分も落としてしまうので、使用するときにはゴム手袋などを用いると、手荒れを防ぐことができます。換気扇の掃除でほかに注意する点としては、取り外したパーツは、また正しくつけるということがあります。部品などはなくさないように注意をします。換気扇は、きれいにすることで、空気をよく吸うようになり、効率的に排気することができます。